「マシュマロ・チャレンジ」に取り組みました。パスタやテープ、ひもを使ってタワーを組み立て、その先端にマシュマロをのせて自立させる活動です。目標は世界記録といわれる「99cm」。高さを追求する中で、「どの形が安定するのか」「重心はどこにあるのか」などを考えながら挑戦しました。
活動を通して、構造の強さやバランスの大切さを体験的に学ぶことができました。また、うまくいかなかった原因を振り返り、改善策を考えて再挑戦する姿も見られ、理科で大切にしている“仮説→実験→検証”の学びを実感する時間となりました。
仲間と協力しながら試行錯誤を重ねる中で、科学的に考える力を高めることができました。