長い夏休みを終え、2学期がはじまりました。IJSのお友達はみな、元気に始業式を迎えることができました。
夏休み中は、それぞれ日本に帰国したり、旅行に出かけたりと、充実した日々を送ることができたようです。みんなの笑顔あふれる思い出話を聞くことを、先生方もとても楽しみにしていました。
2学期は盆踊りに、運動会、交流会と月ごとに大きな行事があります。力を合わせて取り組んでいきましょう。小さな学校だからこそ、できることがあると信じています。
長い夏休みを終え、2学期がはじまりました。IJSのお友達はみな、元気に始業式を迎えることができました。
夏休み中は、それぞれ日本に帰国したり、旅行に出かけたりと、充実した日々を送ることができたようです。みんなの笑顔あふれる思い出話を聞くことを、先生方もとても楽しみにしていました。
2学期は盆踊りに、運動会、交流会と月ごとに大きな行事があります。力を合わせて取り組んでいきましょう。小さな学校だからこそ、できることがあると信じています。
図工の時間に、パキスタンの伝統工芸品の「ムルタン焼き」をモチーフにした作品を仕上げました。ムルタン焼きの特徴を捉えていて、とても素敵な作品に仕上がったと思います。草花をモチーフにしたデザインはイスラム芸術の特徴でもあります。ムルタン焼きの画像をよく見て観察し、色合いを考え着色することを通して、パキスタンの地ならではの学びとなりました。
7月11日に水泳記録会を行いました。ぎりぎりまで雨が降っており、天候が危ぶまれましたが、なんとか晴れてほしいという願いが通じ、無事に行うことができました。
5月から、約2か月間にわたり、一生懸命水泳の練習に取り組んできた子どもたち。どの子も、これまでの練習の成果を発揮して、「より長い距離」「より速いタイム」で、水泳記録会の本番を泳ぎ切ることができました。おうちの方からの温かい拍手と応援が、パワーになりました。
お父さんたちの参加した親子種目も大いに盛り上がり、楽しい時間となりました。
中学部の生徒を対象に、「社会人の話を聞く会」を行いました。
キャリア教育の一環として、社会で活躍する様々な方のお話を聞き、仕事の苦労や、喜び、やりがいなどについての理解を深め、今後の自己実現、進路選択に役立てることがねらいです。
今年度2回目は、日本で看護師さんとして活躍し、その後ラオスの農村でも看護のお仕事をされた方にお話を伺いました。中学生にとって、「仕事に向き合うこと」「新しいことに挑戦すること」など、たくさんの学びが得られるお話でした。
7月7日は七夕の日です。 IJSでは、全校生徒が集まり「七夕集会」を行いました。
体育館では、子どもたち一人一人が心を込めて書いた願い事を堂々と発表。その後、色とりどりの短冊をみんなで笹の葉に飾り付けました。 短い時間ではありましたが、笑顔があふれるとても温かい時間を過ごすことができました。
IJSでは、学期ごとにオープンスクールを設けています。
今日は、おうちの方に授業を見ていただいて、はりきって学習に取り組む子どもたちの姿が見られました。
イスラマバードはここのところ、とても暑い日が続いていますが、夏の暑さに負けず、夏休みまであと1か月、学習を頑張っていきます。
今日の音楽の時間では、「茶色の小びん」発表会を行いました。
4年生の教科書掲載曲の「茶色の小びん」ですが、中学部の生徒がピアニカとアルトリコーダーで主旋律を担当し、2年生3年生の児童がドラムス隊、そして中心となる4年生が一番難しい鉄琴と木琴を担当し、IJS合奏団の結成です。ひとりひとり異なるパート、異なるリズムで難しい合奏となりましたが、自分のパートに責任をもって、そしてお友達の演奏をよく聞きながら合奏を完成させました。子どもたちは完成した合奏に自信をもって、先生方に披露していました。
今日の図工・美術の時間では、来週の七夕に向けて、七夕飾りを作りました。
素敵な柄の折り紙をたくさん使って、にぎやかな七夕飾りになりそうです。
これから短冊に願い事を書いて、来週の七夕集会で飾り付けをします。
七夕の願い事は、織姫が機織りの名人だったことから、自分の芸事の上達を願うそうです。みんなのお願い事は、どんなことでしょうか。
6月23日(火)のSMILE授業は、カラチ日本人学校とのオンライン授業でした。今回は、お互いの自己紹介後、クイズ等で交流を図りました。短い時間でしたが、児童を中心に明るく、元気に交流が図れました。
※SMILE授業とは、リヤド、イスラマバード、カラチ、コロンボ日本人学校間での交流授業のことです。
中学部の生徒を対象に、キャリア教育の一環として、「社会人の話を聞く会」を行いました。
社会の様々な分野で働く方のやりがいや苦労、仕事で得た喜び等のお話を聞くことで、中学生の進路選択に役立ててほしいというねらいで行っているものです。
今回はNHKで働いていらっしゃる方に来ていただき、お話を伺いました。
大変貴重なお話をいただきました。ありがとうございました。