「立春の日に卵が立つ」という中国の故事が本当かどうかを確かめる実験を行いました。
実際に卵を立ててみると、立春ではない日にも卵が立つことが分かりました。よく観察してみると、卵の表面のわずかなざらつきや重心のバランスが関係していることにも気づきました。
今回の学習を通して、「本当にそうなのか」と自分たちで確かめることの大切さを学びました。世の中には、科学のように見えても十分に確かめられていない情報もあります。だからこそ、疑問の目をもち、実験や調査を通して考える姿勢が大切であることを実感する時間となりました。
