JICAの方をお招きして、パキスタンの水道事情について学びました。パキスタンでは、安全な水を飲める人は全体の半分ほどであること、水を確保するために片道2時間もかけて水くみをしている人がいることを知りました。そのため、学校に通うことができない子どもがいるという現実にも触れました。
水があたり前に使える環境にあることのありがたさを改めて考える時間となりました。
JICAの方をお招きして、パキスタンの水道事情について学びました。パキスタンでは、安全な水を飲める人は全体の半分ほどであること、水を確保するために片道2時間もかけて水くみをしている人がいることを知りました。そのため、学校に通うことができない子どもがいるという現実にも触れました。
水があたり前に使える環境にあることのありがたさを改めて考える時間となりました。
「立春の日に卵が立つ」という中国の故事が本当かどうかを確かめる実験を行いました。
実際に卵を立ててみると、立春ではない日にも卵が立つことが分かりました。よく観察してみると、卵の表面のわずかなざらつきや重心のバランスが関係していることにも気づきました。
今回の学習を通して、「本当にそうなのか」と自分たちで確かめることの大切さを学びました。世の中には、科学のように見えても十分に確かめられていない情報もあります。だからこそ、疑問の目をもち、実験や調査を通して考える姿勢が大切であることを実感する時間となりました。
「マシュマロ・チャレンジ」に取り組みました。パスタやテープ、ひもを使ってタワーを組み立て、その先端にマシュマロをのせて自立させる活動です。目標は世界記録といわれる「99cm」。高さを追求する中で、「どの形が安定するのか」「重心はどこにあるのか」などを考えながら挑戦しました。
活動を通して、構造の強さやバランスの大切さを体験的に学ぶことができました。また、うまくいかなかった原因を振り返り、改善策を考えて再挑戦する姿も見られ、理科で大切にしている“仮説→実験→検証”の学びを実感する時間となりました。
仲間と協力しながら試行錯誤を重ねる中で、科学的に考える力を高めることができました。
全学年で体育の学習としてサッカーを始めました。最初はボールの扱いに戸惑う様子も見られましたが、回数を重ねる中で少しずつ慣れ、声をかけ合いながら、みんなで協力して活動する姿が見られるようになりました。運動の楽しさだけでなく、仲間と関わる大切さを学ぶ時間となりました。
これまで学んだお茶の淹れ方をもとに、パキスタン人の事務の方からチャイの淹れ方を教えていただきました。カルダモンを入れることや、沸騰後におたまを使って空気を入れることなど、おいしいチャイを淹れる工夫を学びました。
チャイの淹れ方を通して、パキスタンの食文化に触れる貴重な学びとなりました。一往復が1.6秒になる振り子づくりに取り組みました。
振り子の長さやおもりを何度も変えながら試し、みごと一往復1.6秒の振り子をつくり出すことができました。実験を通して、おもりの重さは関係なく、振り子の長さが関係していることに気づくことができました。
詩の学習を行いました。
作者の詩の一部を穴埋めにし、「どんな言葉が入るのかな?」と考えながら、みんなで楽しく読み進めました。
予想をしていく中で、各段落の始まりが同じ言葉になっていることや、同じ言葉で終わっていることに気づき、詩ならではのリズムや表現の面白さを感じることができました。
最後に、詩の中に出てくる3つの場面を絵に表してまとめました。
子どもたちは、想像をふくらませながら、どっぷりと詩の世界に浸る、心あたたまる時間となりました。
「謎の水溶液」を調べる実験を行いました。
これまでに学習した5つの水溶液をA~Eとし、それぞれの正体を明らかにする実験に挑戦しました。
今まで学んできた実験方法や知識を活用しながら考察を進め、見事、制限時間内にすべて正解にたどり着くことができました。
保護者の方と一緒に調理実習を行いました。
一人一人が主菜・副菜・汁物のいずれかを担当し、必要に応じて保護者の方の手を借りながら、協力して調理を進めました。
保護者の方と一緒に作った料理はとてもおいしく、子どもたちにとって心に残る良い思い出となりました。
家庭から持ってきた水溶液の仲間分けを行いました。
その数、なんと18種類。