5年生の理科では、論理的思考をさらに発展させる学習としてプログラミングに取り組みました。
理科では、実験の手順を考えたり、結果から原因を探ったりするなど、「順序立てて考える力」が大切になります。プログラミングも同じく、命令の順番や条件を論理的に組み立てることが必要です。
子どもは与えられた課題に何度も挑戦し、うまくいかないときには原因を考え、順序や条件を修正しながら試行錯誤を重ねていました。その姿は、まさに理科で育てている思考の力そのものでした。
課題をクリアした瞬間には、大きな達成感と満足そうな表情が見られました。理科で学んだ考え方が、別の活動にも生きていることを実感できる時間となりました。
