カラチ日本人学校と、オンラインで交流をもちました。
それぞれ、総合の学習で1年間調べてきたことについて発表しました。
どの学年も力作ぞろいのすばらしい発表でした。
IJSの児童もカラチのみなさんが調べたことに興味をもち、「なるほど〜」「すごいなぁ」などの言葉が自然と出ていました。
カラチのみなさんからも、たくさんの質問や感想があり、とてもいい経験でした。
総合の発表会IJS DAYまであと少しです。さらに良い発表になるように、頑張っていきましょう。
カラチ日本人学校と、オンラインで交流をもちました。
それぞれ、総合の学習で1年間調べてきたことについて発表しました。
どの学年も力作ぞろいのすばらしい発表でした。
IJSの児童もカラチのみなさんが調べたことに興味をもち、「なるほど〜」「すごいなぁ」などの言葉が自然と出ていました。
カラチのみなさんからも、たくさんの質問や感想があり、とてもいい経験でした。
総合の発表会IJS DAYまであと少しです。さらに良い発表になるように、頑張っていきましょう。
5年生の理科では、論理的思考をさらに発展させる学習としてプログラミングに取り組みました。
理科では、実験の手順を考えたり、結果から原因を探ったりするなど、「順序立てて考える力」が大切になります。プログラミングも同じく、命令の順番や条件を論理的に組み立てることが必要です。
子どもは与えられた課題に何度も挑戦し、うまくいかないときには原因を考え、順序や条件を修正しながら試行錯誤を重ねていました。その姿は、まさに理科で育てている思考の力そのものでした。
課題をクリアした瞬間には、大きな達成感と満足そうな表情が見られました。理科で学んだ考え方が、別の活動にも生きていることを実感できる時間となりました。
最後の課題として、再び裁縫に取り組みました。今回は巾着づくりです。
2学期にも行っていた裁縫ということもあり、2回目はとても手際よく作業を進めていました。針や糸の扱いにも慣れ、集中して取り組む姿が印象的でした。新しいプログラミング教材を使った学習を始めました。
これまでにもプログラミングに取り組んできた経験があるため、操作にもすぐに慣れ、落ち着いて活動を進めています。センサーの仕組みやモーターの動きに着目しながら、「どの順番で命令を出せば思い通りに動くのか」を考え、試行錯誤を重ねています。
少人数だからこそ、自分のペースで深く考え、納得いくまで挑戦できる時間となっています。
これからどのような作品が完成するのか、とても楽しみです。理科で学ぶ電気や制御の仕組みと結びつけながら、探究を進めていきます。
暖かい日が続き、校庭では蝶が飛び始めました。
3年生の理科では、春の生きものの観察として蝶とりを行いました。これまでにも何度か取り組んでいるため、子どもたちの動きはとても上達しています。蝶の飛び方をよく見て、進む方向を予測しながら網を使い、見事に捕まえることができました。
捕まえた蝶は、色や模様、大きさなどを丁寧に観察しました。
次回は、この蝶を使って標本づくりに挑戦します。生きものの体のつくりをさらに詳しく学びながら、命の大切さについても考えていきます。
3月に行われる学習発表会「IJSDAY」に向けて、全校で練習を行いました。
本番を意識して、全体の前で発表し、立ち位置や動きも確認しました。少し緊張しながらも、一人一人が一生懸命取り組む姿が見られました。
本番に向けて、これからも練習を頑張っていきます。
テヘラン、ジッダ、リヤド、イスラマバード、カラチ、コロンボの学校と、オンラインで第2回「Smile授業(South Asia and Middle East Inter-school Learning Extension)」を行いました。
2回目ということもあり、すっかり顔なじみに。前回よりもリラックスした雰囲気の中で、和気あいあいと交流することができました。
次回の交流も今から楽しみです。
前回はスクールスタッフの方にチャイのいれ方を教えていただきました。
今回は、その教わった方法を思い出しながら、自分たちで作ってみました。
紅茶を煮出し、ミルクや砂糖を加えて完成。
教室いっぱいにいい香りが広がりました。
できあがったチャイはとてもおいしく、みんな笑顔で味わいました。
JICAの方をお招きして、パキスタンの水道事情について学びました。パキスタンでは、安全な水を飲める人は全体の半分ほどであること、水を確保するために片道2時間もかけて水くみをしている人がいることを知りました。そのため、学校に通うことができない子どもがいるという現実にも触れました。
水があたり前に使える環境にあることのありがたさを改めて考える時間となりました。
「立春の日に卵が立つ」という中国の故事が本当かどうかを確かめる実験を行いました。
実際に卵を立ててみると、立春ではない日にも卵が立つことが分かりました。よく観察してみると、卵の表面のわずかなざらつきや重心のバランスが関係していることにも気づきました。
今回の学習を通して、「本当にそうなのか」と自分たちで確かめることの大切さを学びました。世の中には、科学のように見えても十分に確かめられていない情報もあります。だからこそ、疑問の目をもち、実験や調査を通して考える姿勢が大切であることを実感する時間となりました。